放射線治療品質管理機構

構成5団体

放射線治療品質管理機構とは

令和3年7月 将来像

  1. 放射線治療品質管理のあり方の基本として、平成17年の<放射線治療における医療事故防止のための安全管理体制の確立に向けて(提言)>に述べたことを、今後も引き続き、提言します。
  2. 平成17年の上記<提言>に加え、「放射線治療における品質マネジメント(提⾔2)」を令和3年7月21日に発行し、現代の放射線治療品質管理の在り方として追加提言します。
  3. 多様化した放射線治療に係る職種のキャリアパスの改善と、職種間の責任分担の明瞭化を図り、患者中心の総合的な品質マネジメントを推進します。
  4. 第三者独立機関による出力測定等を受けることを、各施設に対し、強く推奨していきます。
  5. 保険診療での施設基準やがん診療連携拠点病院の指定要件における、放射線治療の品質管理体制の重要性に関して、提言していきます。
  6. 今後の品質管理⼠の教育と認証に関して、上記を反映していきます。
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